ドトールコーヒーは、東京都渋谷区に本社のある日本発祥のコーヒーショップです。
1980年(昭和55年)に原宿でドトールコーヒーショップ1号店をオープンしてからというもの、全国で展開されています。
そんなドトールコーヒーショップで、カスタマイズが可能なことを知っていますか?
この記事では、ドトールでできるカスタマイズを詳しく紹介していきます。
ドトールのドリンクカスタマイズ
ドトールのドリンクカスタマイズでは、有料・無料のカスタム方法があります。
店舗によっては対応していないこともありますし、カスタマイズ前提のメニュー提供はしていないので、カスタム可能かどうか店員さんに確認してから注文するようにしましょう。
私も、初めて行く店舗では「〇〇のカスタムって可能ですか?」と聞くようにしています。
アイスドリンクをフロートにカスタマイズ
ドトールでは、アイスドリンクにソフトクリームを乗せて、フロートにカスタマイズすることができます。
ドリンク注文の際に「フロートにしてください」と店員さんに伝えるだけでOK!
ココアやミルクティにソフトクリームがのるだけで、一気にスイーツ感が増しますよね。
こちらは有料で、価格は102円(税込み)。
店舗によっては対応していない場合があるので、各店舗で確認することをおすすめします。
ドトール公式サイトで対応店舗を検索することもできますよ。
アイスカフェラテをミルク多めにカスタマイズ
ドトールのアイスカフェラテは、無料でミルク多めにカスタマイズできます。
注文のさいに「ミルク多めでお願いします」と店員さんに伝えてください。
ミルクたっぷりになるので、コーヒー感はかなり薄くなりますが、さっぱり飲みやすくなります。
氷なし・少なめにカスタマイズ
氷が減った分、ドリンクの量が減ってしまいますが、私のよくやるカスタマイズです。
氷が解けたときに、味が薄まってしまうのがイヤな人におすすめ。
氷を抜いたからといって、ぬるい温度で出てくることは無いので安心してください。
裏メニューのミルクと豆乳
ドトールでは裏メニューとして、以下のドリンクが注文できます。
- アイスミルク / ホットミルク (220円~)
- アイス豆乳 / ホット豆乳 (280円~)
ハニーシュガーを付けてもらう
ハニーシュガーは元々ロイヤルミルクティ専用のシロップなのですが、他のドリンクでも頼めば付けてもらえます。
コーヒーに入れても美味しいですし、裏メニューのミルクに入れると、甘く優しい味になるのでおすすめです。
ドトールのフードカスタマイズ
ドトールでは、ドリンク以外にフードのカスタマイズもできますよ。
フードのカスタマイズでは、苦手な食材を抜いたり調味料を追加して、好みの味付けに変えることができるんです。
ケチャップを付けてもらう
ドトールのジャーマンドッグには、マスタードのみでケチャップがついていません。
注文時に「ケチャップを付けてください」とお願いすると、別途ケチャップを付けてもらえます。
私が好きなのは、ケチャップ半分かけカスタム。
半分はマスタードのみで食べて、もう半分を味変でケチャップを付けて食べることが多いです。
他フードメニューにも、注文すれば付けてもらえるのでケチャップ好きさんにおすすめです。
こちらのカスタムは無料で提供されています。
苦手な食材を抜いてもらえる
ドトールでは、フードメニューから苦手な食材を抜いてもらえます。
材料が減る分で、料金が安くなることはありませんが、アレルギーで食べられないものがある場合など、対応してもらえるのは便利ですよね。
友人は生のトマトを食べると、くちびるが痒くなってしまうため抜いてもらっていました。
パンの焼き加減を変えられる
ドトールではパンの焼き加減を変えてもらうことができます。
注文時に「よく焼きで」と伝えると、しっかりと焼いて提供してもらえます。
「よく焼きで」と言うのは通ぶってて恥ずかしい……という方は「しっかり焼いてもらえますか?」でも大丈夫ですよ。(私は初期、恥ずかしくて言えませんでした。今では余裕で言えますけど)
まとめ
ドトールは、コスパ最強で散歩ついでにフラッと寄れる手軽さが魅力。
ドリンクもフードも、他のカフェに比べて比較的リーズナブルなお値段で提供されています。
そんなドトールで、カスタマイズができるということを知っている人は、実は少数派。
お手頃なのに、好みにカスタマイズできるなんて思いませんよね。
確かに種類で言えば、選択肢は少ないのですが、それでも好みに合わせることはできるんです!
ぜひとも、みなさん自分好みにカスタマイズしてコーヒータイムを楽しんでくださいね。

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